豪遊・・・。
前日に飲み過ぎ、強烈な二日酔いだったのだが、この日も<接待>で社長のお供をすることに・・・。
「どこいくかぁ? やっぱあそこか・・・」
社長、私の顔を見てニヤニヤ…(-_-;)
玉砕日記に登場する縁起悪い店に行こうとしてます。
「あそこは方角が悪いから止めときましょう」
んなわけで、同じビルにあるクラブへ・・・方向同じ。
そのクラブ、入った途端シガーの香りが幽かに・・・。
「おっ?」
なかなかやるのぉ~。
座った瞬間に横になりたくなるようなソファーが二日酔いの男には恨めしく…(-_-;)
接待相手は我々より遙か年下の青年・・・クラブ初体験だそうです。
緊張してますがなぁ・・・。
「こんな僕みたいなアンちゃんが来ていいものでしょうか?」
こっそり囁きます。
セーターにGパンですもの・・・気持ち分かります。
うちら二人はスーツ。
社長なんてワニ履いてます・・・大卒の初任給以上。
「大丈夫ですよ。別にタダで飲ませてくれるわけじゃないんだから。なんか言ってきたら爺ちゃんの形見とでも言っておけばぁ?」
適当。
しっとりと数時間飲むと次に。
で、次の店・・・歩くこと13歩。
1階下のライトなラウンジ・・・(´ω`)。
先ほどとはうって変わり軽い。
女の子も、顔の作りは似たような感じですがやはりオーラが・・・。
なわけで青年、
「いや~、僕向きです!」
喜んでます。
しきりに前の店の話をしています。
「スゲ~んだよ。上品というか、雰囲気が・・・(=゚ω゚)ノ <マジで!」
女の子も聴き上手でムカつき隠して話し相手になってます。偉い!
で、私はというと、案の定・・・口説かれてます(自慢ではない)。
「私こう見えて一途なの」
「料理が得意で、毎朝食事を作るようなタイプ」
「不器用だから営業とか出来ないけれど、良かったらまた来てね」
メアド&tel番号入りの名刺をくれました。
健気な少女を演じていましたが、
「シャンパン飲みたい・・・」
ほざいてます。
もういいって・・・(;'A`)y─┛~~~
で、また数時間キャピキャピ飲み、次へ。
この辺で迎え酒効果出てきました・・・。
数分歩き、社長御用達の三二クラブへ。
途中青年が囁いてきました・・・
「いつもこんななんですか?」
いつもこうなんですが、今日は接待・・・
「いつもはこの数倍。人数も少ないし・・・シャンパンも1本しか空けてないでしょ。今までの最高、一晩で48本」
「マジすかッ!!」
六本木での話ですが接待ということで・・・。
で、ミニクラブ・・・。
ここは付き合いで顔を出しただけのようで、早くも次に行く店の店員が迎えに来ました。
普段は賑やかなそのお迎え店員さん、よその店では借りてきた猫状態・・・面白い。
お祝いシャンパン開け、いよいよ最後の決戦へ(なんのこっちゃ?)。
決まって最後に来るこの店・・・ショーパブです。それもおなべがメイン。
私、見えませんが元ショーパブダンサー。それでいて、笑いの神様までついてる男・・・本職です。
毎回そうなんですが、この店に行くとチャレンジ精神炸裂。
飛び入りでショーに出ちゃいます。
トークも負けません。
踊りもトークも今まで圧勝(たぶん)。
今回はどういうわけかこの店の部長さん(私の部屋の真上に住んでいる)、新人を着けるとき、
「勉強させてもらいな」
フフフ(^Д^)y━・~~~
中洲のショーパブは貰った!
ショータイムも今ではフロントセンターGet。
アフロカツラ被って踊っちゃいましたよ。
10数年ぶりに割り箸チップ貰っちゃいました(@社長)。
でも、心配なことが・・・踊り終わった後、30分は息切れしてるんですが…(-_-;)
こんなに長いのっておかしくありませんか?
体捻りすぎて腹筋が痛い。
中洲は制覇したので次は天神・・・あんみつだぁ~。
乞うご期待!(←誰に?)
社長! いつもすいませんm(__)m





